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続・パーテケ伝!!水奮闘記とその日常…
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病院からの電話

最近、肩から上が痛み歯なのか顎なのかわからなかったので一応取り急ぎ歯医者に行った。

歯茎が腫れているので多分細菌が入ったのでしょうと治療をしてくれた。

少し通うことになった。

癌と言うことも知っているので「リンパのほうの痛みどうですか??」と色々気にかけてくれる(気がする)。

今回は転移なのか、とも思ったのでそういう気遣いがありがたい。

そして午前中歯医者へ行き、帰りに実家に寄ったらお昼時だったので母がご飯を作ってくれた。

そして食べ終わってお茶でも飲んで・・・などとしていると携帯が鳴った。

画面には「総合病院」の文字。

 

乳腺の予約は10月。結果はその時のはずである。

瞬時に冷や汗がでる。

 

「もしもし・・・」

病院が本人確認をしてきてから「形成外科ですけど・・・」

 

あ〜〜〜〜〜っ!!!

 

そう、今日予約でしたよね??

忘れてないですよ!!

ただ、前回先生がもう異常がなければコレで終わりでいいですと言っていたので!

すっかり(再建・傷は)調子が良いので勝手に卒業していいものだと思ってましたが!

 

というと先生に確認します!

と、しばらくして「やっぱり一度見せてもらいたい」とのことです。

んじゃ今から急いで行くようにします!と病院に向かう。

 

一瞬焦ったぜ。

でもなんでだろ??「今度は1年後ですが何もなければ来なくていいですよ」と言っていたのに。

 

そしてわりとスムーズに診察。

「ごーめんなさい!ごめんなさい!なんだが勝手に解釈したのが違ってました!」

と入って相違した理由をすり合わせる。

先生は傷(ケロイド)の治療が一段落着いたので傷のほうは何もなければ1年後に、と言ったつもりだったようだ。

そしてシリコンに対しては厚生労働省?とかで年1回診察をするのは決まりとのこと。

稀にシリコンを入れていると副作用的なものでリンパ腫(血液癌とか言っていた)になるらしいからだ。

ただ、早く見つければ取ってしまえば治る病気なので年1検診が義務という。

なんだよそれ!超怖いじゃん!!

 

と、私は何もなければ1年後来なくていいですよ、と理解してしまった。

そして前回(この形成の)先生が「なにかここに小さいシコリがありますね」と言ってくれたので

その後の大きい検診の時にシコリがあるからよく見てください!!と言ったら再発だったんです。

早く見つけてくれてアリガトウゴザイマス!というと驚いていた。

なんだかそれから手術したり大変だったので再建の続きも「どうでも」って言っちゃうとアレですけど、実際そんな感じだったので。

と話を聞きながらカルテを見てくれ「大変だったんですね」とねぎらってくれた。

そして傷も診てくれ(最近乳腺外科では傷も見もしない)

ケロイドも放射線治療をやったからか前より良くなっているみたいですね。と嬉しい事言ってくれるじゃないか!

 

そんなこんなでまた1年後ですけど、とか話しながら

・今からまた自家組織での再建はできるか?

ーできる。しかし心労もあるだろうし再発の治療が一段落したら考えたほうがよい。

・では、シリコンを取ったほうが治療に有利だったりしないか?

ー大丈夫。もしシリコンのせいで病巣が見つかりづらいのでは?という心配があるならだけどそれもないとは言えないけど今のところは治療しているのだからこのままでもいいと思う。

など、聞いたりできた。

シリコンは雨が降ったりすると痒くなったりするので、お腹のお肉で再建できないだろうかは考えていたので良かった。

納得して帰ってきたが、今コレを書きながら「一段落」も大事だけどお腹も切るという手術なので若けりゃ若いうちにやってもらったほうがいいのではないか?とも思ってきた。

今度乳腺の先生にも聞いてみよう。

 

なにしろココのところの不調。

電話が鳴った時にホントビックリするくらい色んな思いが巡って焦りました。

 

 

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乳房再建について | 21:46 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
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